ガレージ

新居の引っ越しに合わせて数あるガレージメーカーの中からイナバのガレーディアを選んだ理由

2024年2月25日

昨年、自宅を購入したのに合わせて、ガレージを作りました。

ガレージを購入することは社会人になってからの目標の1つだったので、時間は掛かってしまいましたが叶えることができてよかったです。

ガレージが欲しかった理由や、必要だった理由については、以下の記事で紹介しています。

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ガレージを別棟で建てる場合、市販品から選択すると主に以下の3メーカーから選ぶことになるため、いろいろと悩んで稲葉製作所(イナバ)のガレーディアを選びました。

主なガレージメーカー

  • イナバ(稲葉製作所)
  • カクイチ
  • ヨド物置

この記事では、イナバのガレージを選んだ理由について、紹介します。

イナバのガレージを選んだ理由

  1. 展示場で見て気に入ったから
  2. 利用者が多いので、DIYのノウハウなどの欲しい情報がすぐに手に入る
  3. 他メーカと比べると価格が安い
  4. 豊富なオプションが用意されているので、自分好みのガレージに仕上げることができる

イナバのガレージを選んだ理由

展示場で見た実物が気に入ったから

車で少し走った場所に、イナバとカクイチの展示場があり、実際のサイズ感やシャッターの上げ下ろしの使用感などを確認して、イナバのガレージを選びました。

正直、実際の使用感については両社の違いはほとんどないため、デザイン性や柱には鉄骨が使われているなどの構造部分で考えた結果、カクイチの方が気に入っていましたが、金額部分で折り合いがつかなったことや、イナバでも20年以上も前に建てられたガレージが今でも現役で活躍している話や実物をみて、耐久性も悪くないと判断したからです。

ヨド物置については、展示場が近くになかったので、この時点で選択肢から外しました。

他メーカと比べると安価

イナバとカクイチのどちらを購入するかについては最後まで迷ったポイントでしたが、価格差が100万円以上あり、当初の予算からオーバーしていました。

カクイチのガレージの場合、販売網がないため、メーカー(カクイチ)で施工することになりますが、イナバのガレージの場合、地元工務店やホームセンター、外構業者などで取扱いができるため、同じ条件で見積をもらうことにより、価格競争させることができるので、その結果、安く施工できるメリットもありました。

ポイント

イナバガレージと比較するとカクイチガレージの場合、メーカが直接施工するため、品質への安心感はありますが、価格競争はありません。

また、柱には鉄骨が使われており、頑丈なため、価格も高くなります。

購入者が多いので、DIY情報が入手できる

イナバガレージの場合、利用者が多いのでブログやYouTube等でDIY情報が多く発信されているため、参考にしながら自分だけの空間を作り上げていくことが可能です。

1から調べながらやるとなると大変ですが、参考になる情報が数多くあるので、DIYへの難易度を下げることができます。

豊富なオプションが用意されている

イナバガレージだけの特徴ではありませんが、ドアや窓、棚、換気扇カバーなどの豊富なオプション品が用意されているため、予算や目的に合わせてカスタマイズできます。

まとめ

今回、いろいろと迷いながらイナバのガレーディアを選びました。

この選択肢でよかったかについては実際にまだ使い始めていないので今のところ分かりませんが、実際に展示場に足を運んで実物を見たり、ガレージの使用感を見て決めたので、大きな後悔はないと思います。

ガレージ選びに迷ってる方はカタログで比較するのも大事ですが、展示場に行って大きさを見たり、シャッターの操作、担当者から話を聞くことで、より具体的なイメージを固めることができます。

イナバのガレーディアを実際に使用した感想などについては、また別の記事で紹介します。

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