雑記

シーズンオフ中のタイヤ保管方法

2024年4月24日

先日、スタッドレスタイヤからサマータイヤに履き替えました。

スタッドレスタイヤについては毎年新品を購入しているわけではなく、弾力性が残っていたり、溝の残量で次のシーズンも使用するかを決めています。

取り外したスタッドレスタイヤを確認するとまだまだ十分使用できそうだったので、来シーズンに向けて保管しておくことにしました。

この記事では、僕自身が実際にやっているシーズンオフ中のタイヤ保管方法について紹介します。

用意するもの

タイヤを保管する際に今回用意したものは以下です。

用意したもの

  • タイヤストーンリムーバー
  • ホイール洗浄クリーナー
  • マイクロファイバークロス
  • 高圧洗浄機
  • エアゲージ

タイヤを保管する際にやること

step
1
タイヤの溝に挟まった小石を取り除く

まずは、取り外したタイヤが次のシーズンに使えそうなのかを確認するのと同時に溝に挟まっている小石などをタイヤストーンリムーバー等を使用して取ります。

ポイント

小石が挟まったまま長期間放置するとゴムが変形してしまう原因になります

専用工具を使用しなくても、マイナスドライバーでも代用できますが、タイヤを傷つけてしまったりパンクの原因になるので、できれば専用工具の使用がお勧めです。

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step
2
タイヤの洗浄

砂や泥、塩化カルシウムなどがタイヤに付着したままになっているとタイヤのゴムを傷める原因になるので、取り外したタイヤを保管する際には、汚れを洗い流しておく必要があります。

また、タイヤが取り外してあることによって、普段は洗えない裏側なども洗うことができます。

注意ポイント

タイヤワックスをかけて保管するとゴムを劣化させる恐れがあるので、最後の仕上げにワックスがけはお勧めしません

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step
3
空気圧を抜く

タイヤから空気を抜き、空気圧を下げることで、タイヤの内圧によるゴムへの負担を軽減し、ひび割れや変形を起きにくくさせることができます。

また、空気圧が確認できるエアゲージについては、1000円前後で購入できるので用意しておくと役に立つのでお勧めです。

タイヤの保管場所

屋内で保管する場合

もし、可能なら直射日光が当たらず、雨風や湿気を避けられる屋内保管が一番良い方法です。

湿気が多いとホイールの錆などの原因になるので、風通しをよくして保管することが重要です。

屋外で保管する場合

以下の保管をしてしまうとゴムの劣化が進行し、ひび割れの原因になるため、保管場所に注意したり、タイヤカバーなどを使用してタイヤを保護する必要があります。

タイヤ劣化の原因

  • エアコン室外機など排気にオゾンが含まれるものの近くに置くこと
  • 直射日光が当たる場所
  • 熱源のそば

まとめ

タイヤの値段も高く、シーズンごとに交換するものでもないので、なるべく長く使用できるように保管方法や場所については気を付けた方がよいです。

保管の仕方でタイヤの寿命が大きく変わってしまうので、意識してみてください。

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