メンテナンス

【GPZ】リアウィンカーバルブをLEDに交換

GPZ900Rを購入してから10年以上が経ち、一時期は不動になっていた時期もありましたが、やっぱり乗ると楽しいバイクだなと改めて感じています。

先日メンテナンスをしている時に、ヘッドライトはすでにLED化しているものの、リアのウインカーバルブやテールランプのバルブは購入当初から一度も交換しておらず、ずっとハロゲンのままだったことに気づきました。

そこで今回は、ウインカーバルブをLED化したので紹介します。

使用したのは HID屋の「LEDウインカー パーフェクトステルス アンバー 1000lm」(S25 180°) です。

お勧めポイント

  1. とにかく明るい
  2. 寿命が長いので長期間使用できる
  3. バルブにファンが内臓されているので、冷却効果がある
  4. ハロゲンバルブからLEDバルブに交換してもハイフラにならない

気になるポイント

消費電力がハロゲンバルブ(23W)より、若干上がってしまった(29W)

メンテナンスの記録

  • 作業日:2026年5月
  • 走行距離:44560km

仕様について

仕様については以下です。

仕様

  • バルブ形状:T20/T20ピンチ部違い/S25 150°(ピン角違い) / 180° 無極性
  • 明るさ:1000lm(ルーメン)
  • サイズ:45mm x 20mm
  • 色:アンバー
  • 消費電力:29W
  • 電圧:12V車対応/ハイブリット車対応※24V車非対応

開封

同梱品については以下です。

同梱品

  • LEDウインカー パーフェクトステルス アンバー 1000lm×2

取付け

ポイント

念のため、作業前にはバッテリーのマイナス端子を外しておきました

step
1
カバーの取外し

ウィンカー後方のボルトを外します。

引き抜いて、レンズのボルトを外します。

step
2
バルブ交換

捻ればバルブが外れるので、新しいバルブに交換します。

step
3
点灯確認

点灯することを確認します。

step
4
元に戻す

逆の手順で元に戻します。

使用した感想

使用した感想については、以下の記事で紹介しています。

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まとめ

今回GPZ900RのリアウインカーをLED化してみて、見た目の印象だけでなく、実用面でもしっかりメリットを感じられるカスタムになりました。

特に明るさと視認性の向上は大きく、古いバイクでも現代的な安心感が得られるのは嬉しいポイントです。

HID屋のパーフェクトステルスはハイフラ対策も不要で、そのまま交換するだけで使える手軽さも魅力でした。

消費電力がわずかに上がる点はありますが、それを踏まえても満足度の高いアイテムだと思います。

GPZ900Rは年式的にどうしてもメンテナンスや手入れが必要になりますが、こうした小さなアップデートを積み重ねることで、より安心して走れます。

これからも少しずつ手を入れながら、また楽しく走っていこうと思います。

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