
車のスピーカー交換やデッドニング作業を行う際は、ドアの内張を取り外す必要があります。
今回は、GRBのスピーカー交換に合わせてドアの内張を外したので、その手順を紹介します。
ドア内張の剥がし方
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1ボルトを外す

ドアのボルトを外します。

パワーウィンドウのスイッチパネル近くにあるポケットのボルトを外します。
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2スイッチパネルを外す

パワーウィンドウのスイッチパネルを内装剥がしなどで、取り外します。
今回はマスキングをしませんでしたが、傷を防ぎたい場合はマスキングテープをしておくと安心です。

パワーウィンドウのスイッチパネルに繋がれているコネクターを外します。
また、ドアと内張を固定しているボルトも外しておきます。
注意ポイント
スイッチパネルを外したまま(コネクターを抜いておく)にしておくと、運転席側から窓の開閉操作ができなくなります。
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3ツイーターパネルを外す

ツイーターパネルも外しておきます。
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4内装を外す

ボルトなどで固定しているものはなくなったので、力業でドアの内張りを外せます。
まとめ
運転席・助手席・リアドアも、基本的には同じ手順で内張を取り外せます。
一見すると難しそうに感じますが、ポイントさえ押さえれば意外とスムーズに外せます。
慣れてしまえば短時間で作業ができると思うので、スピーカー交換などをDIYで行う際の参考にしてみてください。