自分でバイクをメンテンナンスする際に消耗品を交換することがあります。
主な消耗品はオイルやフィルター、プラグがメインで純正部品以外のものを使用することが多いですが、車種専用のゴム類や電子部品などは純正品を使用するため、品番を自分で調べてオンラインショップやバイクショップなどから購入しています。
バイクショップの二輪館やNAPSでも品番を調べて購入できますが、店舗で注文して届いたら取りに行くのも手間なので、オンラインショップを使用することが多いです。
この記事では、自分自身がやっているオンラインショプで純正部品を購入する際に必要な品番を調べる方法について紹介します。
ポイント
- 国内メーカー(KAWASAKI、HONDA、SUZUKI、YAMAHA)を対象にしています
純正部品の品番を調べる手順
純正部品の品番を調べる際は以下の手順で調べています。
純正部品の品番を調べる手順
- メーカーのHPで検索する
- 海外サイトを使用する
- 車種に合わせたパーツリストを購入する
純正部品の品番を調べる方法
メーカーのHPで検索する
純正部品の品番を調べる際に1番最初に確認するのが、各バイクメーカーの公式HPです。
理由としてはバイクメーカーの公式情報のため、信頼性が高いことや改良や不具合対策などで品番が変わった際に更新されていることがあるからです。
マイナスポイントとしては、比較的年式の新しいバイクの品番しか検索できないことが多く、古いバイクの品番が検索できないことです。
KAWASAKIやHONDA、YAMAHAのHPでは年式の古いバイクでも検索できますが、SUZUKIは比較的年式の新しいバイクしか検索ができないど、各メーカーによって様々です。
海外サイトを使用する
公式サイトで品番を検索できない場合は、古いバイクでもイラストで品番を確認できる「ロンエアーズ」を使っていてます。
SUZUKIの公式サイトでは品番の検索ができなかった現在所有している2001年式のGSX-R1000(K1)でも、「ロンエアーズ」を使用すれば検索できました。
パーツリストを購入する
メーカーのHPや海外サイトで品番を検索できない場合は、パーツリスト(書籍)を使用します。
古いバイクの場合、パーツリストを新品で購入できないこともあるので、ヤフオク!やメルカリなどのフリマを使用して購入します。
WEB検索するよりも純正部品の品番を探しやすかったり、ガレージなどでバイクを整備する際にイラストにより構造を確認できるため、便利です。
純正部品の購入方法
オンラインショップで購入する
オンラインショップを使用すれば自宅や外出先など、どこでも注文できることや、店舗に行って受け取る必要がないため、購入から受け取りまでをスムーズにできるため、僕自身よく使用している方法です。
主に以下のオンラインショップを使用して購入することが多いです。
使用しているオンラインショップ
- Amazon
- 楽天
- ヤフーショッピング
- ウェビック
バイクショップで注文する
二輪館やNAPSなどのバイクショップでも注文できます。
店舗に行く必要があることや、受け取りも店舗になるため近所にある場合の選択肢としては有りですが、場所によっては手数料を取られることもあるため、オンラインショップとの価格差や手間を考える必要があります。
まとめ
メーカーや車種によって純正部品の品番の調べ方が異なるので、どれがいいとは言えませんが、ネットで調べて情報がなければパーツリストを購入するのがよいと思います。
僕がバイクを乗り始めた2000年代はパーツリストを購入して純正部品を調べていたことを考えると、最近はネットで簡単に情報が入手できるので便利になったと感じます。