
先日以下の記事でも紹介していますが、GPZ900Rを復活させました。
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約4年間眠っていたGPZ900Rをついに車検取得して復活させた
先日、4年間も放置していたGPZ900Rをついに復活させました。 乗らなくなってしまった理由はいくつかあります。 コロナ禍で思うようにバイクに乗れなかったこと、生活スタイルの変化、そして旧車ゆえにメン ...
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約150kmほど走行し、まだアイドリングの不調は残っているものの、ひとまず走れる状態には戻ってきました。
先日テストランのために自宅から500mほど走ったところ、まさかのシフトペダル根本がポッキリ折れてしまい、シフトチェンジ不能に。
左手でクラッチを握りつつ、なんとか自宅まで戻る羽目になりました。
久しぶりにGPZ900Rを押して歩きましたが、軽量化しているとはいえやっぱり重く、汗だくになりながらようやく帰宅できたという感じです。
ガレージに戻ってから部品交換を行ったので、備忘録としてここに残しておきます。
メンテナンスの記録
- 作業日:2026年5月
- 走行距離:44504km
部品発注と交換
使用しているバックステップ

K-FACTORYのライディングステップです。
部品発注

今回の部品は単体販売のみのため、K-FACTORY ONLINE SHOPのサイトから個別に問い合わせを行い、取り寄せてもらいました。
購入金額は4000円でした。
交換

形状はほとんど一緒ですが、▽マークが少し変わっていたりと若干の違いがありました。


折れてしまって、シフトチェンジができない状態です。

六角レンチとメガネレンチを使用して、交換すれば完成です。
作業時間は20分ほどでした。
まとめ
先日、約4年ぶりに復活したGPZ900Rですが、まさかこんなトラブルが起きるとは思いもしませんでした。
もしツーリング先で発生していたら、間違いなくレッカー移動になっていたはずで、自宅近くで気づけたのは本当に不幸中の幸いでした。
今回は社外品を使用していたものの、メーカーから部品単体で購入できたため、全交換にならずに済んだのも助かりました。
旧車で社外パーツを使っていると、メーカーの倒産や廃盤によって部品が手に入らなくなることもあるため、改めて気を付けないといけないと感じました。
