メンテナンス

【GPZ】シフトペダルが折れたので交換

先日以下の記事でも紹介していますが、GPZ900Rを復活させました。

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約150kmほど走行し、まだアイドリングの不調は残っているものの、ひとまず走れる状態には戻ってきました。

先日テストランのために自宅から500mほど走ったところ、まさかのシフトペダル根本がポッキリ折れてしまい、シフトチェンジ不能に。

左手でクラッチを握りつつ、なんとか自宅まで戻る羽目になりました。

久しぶりにGPZ900Rを押して歩きましたが、軽量化しているとはいえやっぱり重く、汗だくになりながらようやく帰宅できたという感じです。

ガレージに戻ってから部品交換を行ったので、備忘録としてここに残しておきます。

メンテナンスの記録

  • 作業日:2026年5月
  • 走行距離:44504km
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オーバーレーシング(OVER RACING)

部品発注と交換

 

使用しているバックステップ

K-FACTORYのライディングステップです。

部品発注

今回の部品は単体販売のみのため、K-FACTORY ONLINE SHOPのサイトから個別に問い合わせを行い、取り寄せてもらいました。

購入金額は4000円でした。

交換

形状はほとんど一緒ですが、▽マークが少し変わっていたりと若干の違いがありました。

折れてしまって、シフトチェンジができない状態です。

六角レンチとメガネレンチを使用して、交換すれば完成です。

作業時間は20分ほどでした。

まとめ

先日、約4年ぶりに復活したGPZ900Rですが、まさかこんなトラブルが起きるとは思いもしませんでした。

もしツーリング先で発生していたら、間違いなくレッカー移動になっていたはずで、自宅近くで気づけたのは本当に不幸中の幸いでした。

今回は社外品を使用していたものの、メーカーから部品単体で購入できたため、全交換にならずに済んだのも助かりました。

旧車で社外パーツを使っていると、メーカーの倒産や廃盤によって部品が手に入らなくなることもあるため、改めて気を付けないといけないと感じました。

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