
GRBやS2000に愛犬を乗せていて気になるのが、やはり抜け毛の問題です。
自宅でも抜け毛がすごく、定期的に掃除機をかけて対処していますが、車内となると話は別で、シートのすき間や運転席の下など、細かい場所に毛が入り込み、気づけば車内が毛だらけになってしまいます。
もちろん、愛犬とのドライブは何よりの楽しみですし、家族の一員として一緒に出かけることは大切な時間です。
車を常にピカピカに保つことよりも、愛犬と走ったり、思い出を作ることのほうがずっと大事だと思っているので、多少汚れても気にしないようにしていますが、できる範囲で快適な車内環境を保つために、僕自身が実践している抜け毛対策があります。
この記事では、愛犬を車に乗せる際に行っている抜け毛対策について紹介します。
車内での抜け毛対策について
ブラッシングを行う
車内に落ちる毛を少しでも減らすために、出かける前には愛犬のシャンプーやブラッシングを行うようにしています。
特に春と秋の換毛期は抜け毛の量が非常に多いため、事前のブラッシングは効果的です。
毛が舞い散るのを防ぐだけでなく、車内の掃除の手間も減らせます。
我が家では先代の頃から「ファーミネーター」を愛用しており、簡単に抜け毛を集めることができるので、おすすめのアイテムです。
車内でフリーにさせない(定位置を決める)

愛犬を車に乗せる際は、乗せる位置を固定しておくことで、抜け毛が落ちる範囲を限定できます。
毎回違う場所に乗せてしまうと、車内全体に毛が散ってしまい、掃除する箇所が増えてしまうため、現在は助手席に限定して乗せています。
以前は後部座席に乗せていましたが、今では後部座席には毛が落ちないように配慮しています。
さらに、愛犬を直接座席に座らせるのではなく、ゲージに入れて乗せることで、運転中の飛び出しや毛の舞い散りを防ぐことができ、安全面でも安心です。
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シートを敷く

愛犬を車に乗せる際には、座席にシートカバーを敷いておくことで、抜け毛の掃除がぐっと楽になります。
特におすすめなのは、綿素材よりも撥水性・防水性があり、汚れに強い素材のシートカバーです。
こうしたタイプなら毛がシートの繊維に入り込みにくく、掃除機で簡単に吸い取れます。
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ハンディ―掃除機を使用する
車内に毛が付着してしまった場合は、ハンディタイプの掃除機で早めに吸い取るのがおすすめです。
毛を放置するとニオイの原因になることもあるため、こまめな掃除をすることで快適な空間を維持できます。
また、コロコロ(粘着クリーナー)を使う方法もありますが、繰り返し使用すると表面の毛羽立ちや毛玉の原因になることがあるため、頻繁な使用は控えたほうがよいと思います。
まとめ
どんなに工夫して抜け毛対策をしても、愛犬と一緒に車に乗れば、どうしても少しは毛が残ってしまいます。
シートカバーを敷いたり、こまめに掃除機をかけたりと、できる限りの予防はしているけれど、それでも完璧にはいかないものです。
もちろん車内はきれいに保ちたい気持ちもありますが、それ以上に大切なのは、愛犬との思い出を積み重ねることなので、細かいことはあまり気にせず、楽しい時間を優先するようにしています。


