ガレージでの作業風景や、ドライブ・ツーリングの記録を残すためにGoProを活用しています。
最近は撮影スタイルが定まってきたこともあり、GoPro用アクセサリーの購入は控えていましたが、ガレージで手元を撮影したり、手ぶらで歩きながら撮影したりする場面で、これまで使っていた純正のマグネティック スイベルクリップ(ATCLP-001)よりも使い勝手の幅が広がると感じ、Ulanziの磁気マグネットマウント(GP-16)を新たに導入したので紹介します。
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お勧めポイント
- マグネットのため、三脚やガレージの壁などへのGoPro脱着が簡単
- 服にGoProを直接取り付けられるため、手ぶら撮影が可能
- マグネットが強力のため、安心して使用できる
ポイント
振動などによる落下の危険があるため、バイクでの走行動画撮影や車のボディに直接取り付けての撮影には使用していません
仕様について
仕様については以下になります。
仕様
- 重量:115g
- サイズ:80×90×21mm
- 耐荷重:250g
- 吸着荷重:最大20N
開封
同梱品については以下になります。
同梱品
- インターフェイスボード
- アダプターパネル
- バックボード
- ストラップ
使用した感想
マグネットなので、ガレージの壁に直接取付け可能
ガレージでの撮影時も、マグネットで壁や柱に簡単に取り付けられるため、好みの高さやアングルに自由に調整できます。
三脚を用意する手間がなく、撮影したい瞬間にそのまま壁に貼り付けて撮影できるので、とても便利です。
手ぶら撮影が可能
服やリュックのベルトの内側にバックボードを挟み、マグネットで固定するだけで、手ぶらで歩きながらの撮影が可能になります。
これまでもGoPro純正のマグネティック スイベルクリップ(ATCLP-001)を使ってリュックのベルトに装着していましたが、手ぶらで移動する際には取り付け場所が限られてしまうのが難点でした。
その点、服の内側から固定できるUlanziの磁気マグネットマウント(GP-16)は、より柔軟に使えるため、使い勝手が格段に向上します。
カメラの脱着が簡単
アダプターパネルに、以下の記事で紹介している三脚マウントアダプタを取り付けて三脚にセットしておくことで、三脚への着脱がスムーズに行えます。
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壁に設置しての撮影、服に取り付けての歩きながらの撮影、三脚を使った撮影まで、マウントの交換なしでシームレスに対応できます。
磁気マグネットマウント単体でもスタンド利用可能
磁気マグネットマウント単体でも高さの調整はできませんが、スタンドとして使用することは可能です。
角度の調整には対応していますが、一定の角度を下回ると倒れてしまうため制限があります。
それでも、簡易的に使う分には十分な機能を備えています。
まとめ
スマートフォン以外の、GoProなどのカメラ機材を使った撮影では、準備や操作に手間がかかることがハードルのひとつです。
せっかくGoProを購入しても、「スマートフォンのほうが手軽だから」と使わなくなってしまうケースも少なくありません。
そんな中、Ulanziの磁気マグネットマウント(GP-16)を使えば、撮影準備の手間を大幅に軽減できるため、GoProを購入したら最初に揃えておきたいマウントのひとつです。