
モトブログを撮影する際、これまではRAM MOUNTSのガソリンタンクベース(RAM-B-410U)にGoProを取り付けて撮影していました。
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RAM MOUNTSのガソリンタンクベース(RAM-B-410U)をレビュー!ガソリンタンクにGoProをマウントして迫力ある映像を撮影【GoProアクセサリー】
以下の記事でも紹介していますが、以前からバイクや車の走行動画を撮ってみたいと思っていたのでGoProを購入しました。 バイクの走行動画を撮影するためには、バイク本体やヘルメットにGoProを装着させる ...
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ただ、最近愛車をGPZ900Rに乗り換えたことで、これまで使っていたガソリンタンクベース(RAM-B-410UがSUZUKI車用で、KAWASAKI車には非対応のため、使えなくなりました。
買い替えも検討しましたが、「実際の目線に近い映像を撮るならヘルメットマウントの方が良いのでは」と思い、今回はヘルメットマウント方式を選びました。
とはいえ、常にヘルメットにGoProを付けて走るわけではないため、脱着が簡単なマウントを探していたところ、DJI Osmoヘルメット顎マウントクリップが自分の用途にぴったりで、使い勝手も良かったので紹介します。
お勧めポイント
- ライダー目線で撮影ができる
- DJI Osmo Action用だけど、GoProでも使用できる
- クリップ式のため、使わない時はマウントごと取外し可能
- 走行中でも外れたり、GoProがぐらつくことはない
気になるポイント
とくになし
仕様について
仕様については以下です。
仕様
- サイズ:67×79×130mm(長さ×幅×高さ)
- 重量:79g
開封


同梱品については以下です。
同梱品
- Osmoヘルメット顎部用マウントクリップ × 1
- Osmo止めねじ × 1
- DJIリストストラップ × 1
- Osmo Action傷防止パッド × 1
使用した感想
ライダーの目線で動画撮影できる

タンクにGoProをマウントして撮影すると、前方を固定した映像になりますが、ヘルメットにマウントすると顔の向きに合わせて視点が動くため、よりライダー目線に近い映像が撮れます。
タンクマウント方式は、ブレが少なく安定した映像を撮れる一方で、ライダー視点になりにくいという弱点があります。
逆にヘルメットマウント方式は、ライダーの視線そのままの映像が撮れる反面、映像がブレやすかったり、ヘルメットの重量が増えて首への負担が大きくなるなど、どちらも一長一短です。
このあたりは好みや撮りたい映像のスタイルによって変わるので、自分が重視したいポイントに合わせて選ぶのが良いと思います。

ヘルメットにGoProをマウントすることで、このように上から少し見下ろす形のライダー視線で撮影ができます。
GoProでも使用可能

DJI Osmo Action用のヘルメット顎マウントクリップですが、GoProでも問題なく使用できます。
購入前は互換性があるのか少し不安でしたが、3本爪の一般的なマウント規格だったので「たぶん大丈夫だろう」と思い試しに購入したところ、実際にGoProでも問題なく装着できました。
Amazonには似たような安価な商品もありますが、価格差が1,000円前後であることを考えると、ある程度メジャーなメーカーの製品を選んだ方が安心だと思って選びましたが、結果的に品質や使い勝手の面でも満足しています。
使わない時は簡単に外せる

使わない時にマウントごと取り外せる点も、この製品の大きな特長です。
ヘルメットに両面テープでマウントを貼り付ける方式もありますが、万が一の落下リスクや、使わない時に目立ってしまうこと、さらに剥がした際に跡が残る可能性を考えると、簡単に脱着できるタイプの方が安心だと思っていました。
その点、この商品はクリップ式で着脱がとても簡単。使いたい時にサッと取り付けられるので、気軽に運用できて気に入っています。

クリップ部分には柔らかい素材が使われており、ヘルメットに傷がつきにくい配慮がされています。
まとめ
今回紹介したDJI Osmoヘルメット顎マウントクリップは、ライダー目線の臨場感ある映像を撮りたい人にとって、とても扱いやすいアイテムでした。GoProでも問題なく使え、クリップ式で着脱が簡単なため、必要な時だけサッと取り付けられる気軽さが魅力です。
タンクマウント・ヘルメットマウントのどちらにもメリット・デメリットがありますが、「ライダー視点の映像を撮りたい」「ヘルメットに跡を残したくない」「使わない時は外しておきたい」という人には、このマウントはかなり相性が良いと感じました。
モトブログの撮影スタイルに合わせて、ぜひ自分に合ったマウント方式を選んでみてください。