
先日ドライブ中にふとフロントガラスを見ると、10cmほどの亀裂が入っているのに気づきました。
これまでフロントガラスを割ったことがなかったので、驚きました。
おそらく飛び石が原因で、最初は小さな傷だったものが、走行を重ねるうちに徐々に広がってしまったようです。
このままではさらに亀裂が伸びて危険な状態になるため、今回は車両保険を利用してフロントガラスを交換したので紹介します。
メンテナンスの記録
- 作業日:2026年4月
- 走行距離:111850km
割れたフロントガラス

これがおそらく、亀裂の原因になった飛び石だと思われます。
見たときは「こんな小さな傷でも、ここまで広がるのか…」と正直驚きました。

走行中の振動や気温差の影響で、時間をかけて亀裂が徐々に広がっていったのだと思います。

最初は前オーナーが社外品に交換していたのかと思ったのですが、フロントガラスにはSUBARUの刻印があり、純正品で間違いなさそうでした。
私のGRBはスペックCのため、ノーマルのGRBと比べてガラスが薄くなるなど、随所に軽量化が施されたモデルです。
その影響もあって、もしかすると通常モデルよりガラスの強度が低く、飛び石のダメージを受けやすかったのかもしれません。
参考動画
参考動画です。
交換後

価格だけを考えれば社外品という選択肢もあったのですが、今回は車両保険を使うこと、そしてGRBスペックCには軽量タイプのフロントガラスが装着されていたことを踏まえると、同じ仕様のほうが安心だと判断しました。
そのため、今回は純正品を選ぶことにしました。
まとめ
今回のフロントガラス交換は、飛び石による小さな傷が時間をかけて大きな亀裂へと成長してしまったことがきっかけでした。
スペックC特有の軽量ガラスという点もあり、純正品での交換を選んだことで安心感も得られました。
フロントガラスの傷は放置すると時間とともに広がる可能性があり、走行中の安全性にも直結します。
もし同じように小さな傷を見つけた場合は、早めにチェックして対応しておくとトラブルは防げると思います。
