
最近はオールシーズンタイヤも普及していますが、僕のGRBではサマータイヤとスタッドレスタイヤを季節ごとに使い分けているため、年に2回タイヤ交換をしています。
これまでは保管スペースがなかったこともあり、交換作業は車屋さんにお願いしていました。しかし、ガレージを導入してからは自分で交換するようになりました。
問題は、外したタイヤの保管方法です。これまではガレージの床に並べて置いていたのですが、掃除のたびに動かすのが手間で、スペースも圧迫していました。そこで今回、YouTenのタイヤラック(YT-TYL)を導入したので紹介します。
お勧めポイント
- 耐荷重400Kgのため、安心して使用できる(頑丈)
- キャスター付きなので、ガレージ内を簡単に移動できる
- 焼き付け塗装のため、屋外でも錆にくい
- 6000円以下で購入できるのでコスパが高い
- 30分前後で組立てができるので簡単
気になるポイント
とくになし
仕様について
仕様については以下です。
仕様
- 本体サイズ:W1,038×D386×H1,109(mm)
- 生産国:中国
- キャスター:有
- 耐荷重:400Kg
開封


同梱品については以下です。
同梱品
- 組立て説明書
- 六角レンチ
- スパナ
- キャスター
- タイヤラック本体
使用した感想
組立てが簡単

約30分ほどあれば組み立てられるので、初めての方でも安心して作業できます。
パーツの構造もシンプルで、説明書を見ながら順番に進めていけば迷うことはありません。
また、工具をわざわざ用意する必要はなく、付属の簡易工具がしっかり役目を果たしてくれるので、届いたその場ですぐに組み立てを始められます。
耐荷重400Kgと焼き付け塗装

耐荷重は 400kg と十分に余裕があり、全体的にとても頑丈です。
18インチのホイール+タイヤの場合、1本あたりおよそ 25kg前後 になることを考えると、理論上は 約16本分 を支えられる計算になります。
実際、このサイズのラックに載せるタイヤは多くても 8本程度が現実的な上限 なので、耐荷重としては必要十分どころか、かなり余裕があります。
そのため、長期間タイヤを載せっぱなしにしても不安がなく、安心して使用できます。
キャスター付きなのでガレージ内の移動もスムーズ

このタイヤラックを選んだ一番の理由は、キャスター付きであることです。
ガレージ内の掃除やレイアウト変更をするときでも、キャスターがあればラックごと転がして移動できるので、とても扱いやすくなります。
実際にタイヤを6本載せた状態で移動させてみましたが、キャスターが潰れたり引っかかったりすることもなく、スムーズに動かせました。
重量がかかっていても安定して動くので、日常的な移動で困ることはなさそうです。
さらに、キャスターにはロック機能が付いているため、固定しておけば勝手に動いてしまう心配もありません。
地震などの揺れがあってもラックが転がることを防げるので、保管時の安心感が高まります。
もう少し余裕があるとよかった

245/30/18のタイヤをラックに載せてみたところ、1段あたりに収まるのは3本が限界でした。
4本並べられれば見た目もスッキリしますが、このサイズだとどうしても難しいようです。
そのため、タイヤの本数が中途半端になってしまい、もう一回り大きいサイズのラックを選べばよかったかもしれないと感じました。
特に18インチ以上のタイヤを複数本まとめて収納したい場合は、ラックの幅や段の奥行きも事前にチェックしておくと安心です。
まとめ
サマータイヤとスタッドレスタイヤを季節ごとに使い分けていると、どうしても悩まされるのが外したタイヤの保管場所です。
ガレージを導入してからは自分で交換するようになりましたが、床に直置きしていると掃除のたびに動かす手間があり、スペースも圧迫されていました。
今回導入した YouTen のタイヤラック(YT-TYL)は、そうした悩みを解消してくれる便利なアイテムでした。
耐荷重400kgの頑丈さ、キャスター付きで移動がしやすい点、焼き付け塗装による錆びにくさ、そして6,000円以下というコスパの良さなど、使ってみて感じたメリットは多くあります。
組み立ても30分ほどで完了し、工具を用意する必要がない点も扱いやすさにつながっています。
245/30/18のタイヤだと1段に3本しか入らなかった点は惜しいところですが、それを踏まえても全体的な満足度は高く、タイヤ保管のストレスが大きく減りました。
ガレージ内をスッキリさせたい方や、タイヤの置き場に困っている方には、導入する価値のあるアイテムだと感じました。
