
昨年末ごろからS2000のエンジン始動時にセルの回りが弱くなってきたため、バッテリーを充電するなどいくつか試してみました。
しかし改善が見られなかったことから、バッテリー寿命と判断し交換することにしました。
交換するバッテリーについては少し迷いましたが、これまで安定して使えた実績を踏まえ、今回もPanasonicのCAOSバッテリー(N-60B19L/C8)を選びました。
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メンテナンスの記録
- 作業日:2026年1月11日
- 交換時の走行距離:132618km
気になるポイント
とくになし
仕様について
仕様については以下になります。
仕様
- 幅:187mm
- 高さ:203mm
- 奥行:127mm
- 電圧:12V
- 容量:36Ah
開封


同梱品については以下になります。
同梱品
- バッテリー本体
- 取扱説明書
交換

交換前に充電しました。
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車両に現在ついているバッテリーを外して、交換します。
交換した感想
スムーズなエンジン始動

バッテリーを交換したところ、セルの回りが力強くなり、エンジンもスムーズに始動するようになりました。
このことから、やはりバッテリーが弱っていたのは間違いなく、交換して正解だったと実感しています。
バッテリーサイズが小さいからこそ安心は欲しい

GRBのバッテリーと比べると、S2000のバッテリーはかなりコンパクトです。
サイズが小さいことで軽量化につながり、運動性能の向上といったメリットはありますが、その一方で容量が少ないため、放電しやすかったり、エアコンやスマホ充電などのアクセサリー類を多用するとバッテリー上がりのリスクが高まります。
だからこそ、小型バッテリーの場合は容量面の不安を補えるよう、知名度があり信頼して使える製品を選ぶことが大切だと感じています。
その点、CAOSバッテリーはこれまでトラブルなく使えてきた安心感があり、今回も選んで正解でした。
まとめ
最近の物価高騰でバッテリーも値上がりしていますが、S2000用はサイズが小さいこともあり、9,000円前後で購入できました。
一方、もう一台の愛車であるGRBはバッテリーサイズが大きいため、価格もその倍ほどしてしまいます。
それを考えると、この価格帯で手に入り、なおかつ国内メーカーならではの安心感があるCAOSバッテリーは、非常にコストパフォーマンスが高く、おすすめできる製品だと思います。
